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2011年3月以前の記事について2008年04月01日 00時36分

2011年3月31日以前の記事は、旧「広島毘沙門支部ホームページ」内の「お知らせ&トピックス」からの転載です。

組織名称等現在と異なるところもありますが、当時の記録としてご覧下さい。

広島毘沙門道院長 坪井

(2014年1月転載)

広島毘沙門支部HP開設!2008年04月01日 22時34分

構想んっ年?、やっと広島毘沙門支部のホームページを開設することが出来ました。

本部への申請もスムーズに進みほっとしました。 

広島県連と広島武専のコーナーも設けました。

いずれは独立出来ればと思っています。どうぞご活用ください。

何分素人が作りました、お見苦しいところなどあるかもしれませんがお許しください。

お気づきの点などありましたら、お教え下されば幸いです。


支部長 坪井裕之

また、お別れでした・・・2008年04月02日 22時31分

TOMO君(新中2、初段)とTAKA君(新小6、1級)の兄弟が、お父さんの転勤に伴い急遽京都へ引っ越されることとなり、今日が最後の稽古となってしまいました。

二人は2年前にやはり京都から広島に来て当支部に転籍されていました。

TOMO君は少年部の後輩達の世話をしてくれたり、昨年は仲間達と団体演武を頑張り全国中学生大会にも出場しました。


TAKA君はこの3月に初段受験の予定だったのですが直前に怪我で延期、今月再チャレンジをと頑張っていた矢先でした。

「京都でも少林寺拳法を続けるので、みんなも頑張って下さい。ありがとうございました。」と最後の挨拶で言ってくれました。

日本中いや世界中で少林寺拳法はただ一つ、またいつか会おう!




広島県考試員・審判員講習会2008年04月13日 21時29分

今日、広島県考試員・審判員講習会が広島サンプラザで行われました。

年1回義務付けられているもので、県内各地から100余名の有資格者(四段以上)が集まり、昇級・昇段試験の採点方法や、大会の審査方法等の確認を行いました。

 
当支部からは4名が参加しました。

 
演武審査の実施講習のために来てくれていた城北高校の拳士の中に、小学校卒業まで当支部に通っていたN君がいました。

城北中学、高校でしっかり鍛えられていて、なかなかすばらしい演武を見せてくれました。

審判員の先生方からは色々指摘されていましたが、良い勉強になったのではないでしょうか。

うちのおとなしい中学生達にも彼らくらいの気迫が欲しいのですが・・・


第43回中四国学生大会2008年04月27日 22時23分

今日、広島修道大学で第43回中四国学生大会が行われました。

中四国地方の14の大学少林寺拳法部が集い、演武の正確度や表限度を競いました。

当支部からは2名が審判員として参加しました。

年々拳士数も減って来ているようで少し寂しい大会になりましたが、出場した学生拳士たちは日頃の成果を精一杯発揮していました。


また、実行委員長はじめ裏方で大会を支えてくれていた皆さん、本当にご苦労様でした。

色々ハプニングもあって涙を流していた女子拳士もいましたが、きっとこの経験が社会で役に立ちます。

次は新入部員獲得に頑張らなくてはいけませんね。


今大会では、当支部に出稽古に来ている修大のT拳士・Y拳士が男女複合有段の部で、Y拳士は男子単独有段の部でもそれぞれ最優秀賞(1位)を獲得しました。

もううちの支部の家族みたいなもので、とても嬉しく思っています。

決して天狗になることなく、次に向かって精進しましょう。





広島武専入学式2008年04月29日 23時20分

今日、4月度広島武専が開催され入学式が行われました。

「武専」は香川県多度津町の本部にある専門学校禅林学園(全日制)とは別に、各地方で月1回開催されるコースで、予科2年、本科2年、高等科3年、研究科4年の計11年制です。

また武専研究会(研究科修了者)や聴講生(いわゆる体験入学)の制度もあり、その気なら一生涯学ぶ事の出来るシステムとなっています。

「武専」の良いところは、毎月本校から派遣される各地の教員の先生や、地元講師の先生方の様々な技術を学ぶことが出来、さらに県内各地から集まった多くの仲間が出来ることだと思います。


今年度の広島武専は10数名の予科入学者を迎えることが出来ました。

実は私は予科1年の担任をさせていただいているのですが、これからの11年のスタート地点という事でとても責任重大だと感じています。

学生の皆さん(私よりも年上の学生さんも多く、熱心さに頭が下がります。)に楽しく有意義な時間を持っていただくことが出来る様努力したいと思っています。

 
聴講生は随時受け付けています。(といっても手続きなどはありませんが)興味のある方は是非一度気軽に覗いてみて下さい。

井の中の蛙とならない為にも・・・。