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2011年3月以前の記事について2008年10月01日 00時33分

2011年3月31日以前の記事は、旧「広島毘沙門支部ホームページ」内の「お知らせ&トピックス」からの転載です。

組織名称等現在と異なるところもありますが、当時の記録としてご覧下さい。

広島毘沙門道院長 坪井

(2014年1月転載)


広島市スポーツ少年団少林寺拳法交歓会2008年10月05日 23時07分

この日、安佐南区スポーツセンターにて、「広島市スポーツ少年団少林寺拳法交歓会」が開催され、広島市内のスポーツ少年団を併設している9支部より、約80名の小中学生拳士が集まりました。当支部からは18名が参加しました。

これは毎年行われているもので、競技大会ではなく合同練習の形を取っています。

ただ残念ながらここ数年参加人数は減って来ており、整列時には少しさみしく感じましたが、練習に入ると会場一杯に元気な声が広がり少し安心しました。

自ら手を挙げた(!)小学生拳士の主座と打棒による鎮魂行から始まり、基本演練、各種受身の練習、資格ごとに分かれての演練と続きました。

他の団(支部)の拳士と一緒に練習したり、また普段教わることのない色々な先生に見てもらうことで、子供たちは初め少し緊張気味でしたが、すぐに打ち解け楽しそうに修練していました。

充実した半日だったのではないでしょうか。

「あっちの先生はああ言ったけど、こっちの先生はこう言った・・・どうすればいいか分からなくなった・・」と、翌日のうちの稽古の時子供たちが言っていました。

「どっちも間違いじゃないんだよ。違うところじゃなくて同じところを探しごらん。きっとあるはずだよ。もしかしたらそこが一番大事なところかもしれないよ。」・・・いい刺激になってくれればいいのですが。

午後からは、指導者の稽古を2時間行いました。

約20名が参加、楽しく汗を流しました。

鎮魂行(瞑目)


「主座と打棒やる人?」の問いかけに応えてくれた五日市支部の二人です。

指導してくれる先生方です。


見習(白帯)拳士もがんばりました。

第4回広島国際学院大学少林寺拳法部同窓会2008年10月11日 23時05分

広島国際学院大学少林寺拳法部の同窓会がANAクラウンプラザホテル広島で開催され、おこがましくも来賓として出席させていただきました。

ありがとうございました。とても楽しい時間を過ごせました。

4年に1度開かれているそうで、今年還暦を迎えられたという初代の方から現役部員までの実に幅広い年齢層の皆さんが多く集まられていました。

しかしいくつになっても学生時代の先輩後輩の関係は続いているようです。

和気あいあいとした雰囲気の中にも先輩後輩のけじめもきちんとあり、一般支部育ちで大学少林寺拳法部の経験の無い私には新鮮でかつううらやましく感じられました。

一人々々の挨拶では「○○先輩にはよく乱捕でいじめ(?)られた。」とか「うちの部はすぐやめれるからとりあえず名前を書きなさい・・・とだまされて(?)入部した。」等々面白い話がどんどん飛び出していました。

支部長も数名輩出している歴史ある大学少林寺拳法部ですが、時代の流れか今現役の人数が極端に少なく存続の危機にあるそうです。

昔のような勧誘は今は出来ないでしょうが、知恵をしぼって何とか頑張って新入部員を獲得してもらいたいものです。

高校生拳士の皆さんでもし広島国際学院大学(もちろん他の大学もですが)に進学される方がいましたら、ぜひ少林寺拳法部に入部してみませんか。

一般支部とはまた違った青春が味わえると思いますよ。

還暦を迎えられた大先輩方

第25回毘沙門台町内会秋祭り2008年10月18日 23時00分

私の住む毘沙門台の秋祭りがあり、ステージ発表に20名が出演させていただきました。

例年、鎮魂行や女子護身術なども入れていたのですが少しマンネリ化してしまった為、今年はシンプルに演武のみの構成としました。

夫婦演武、小学生組演武、小学生団体演武、中学生女子組演武、親子演武、一般団体演武と、BGM(ナルトや犬夜叉!)の流れる中4構成位ずつテンポ良く披露させていただきました。









大正琴、太極拳とご年配の方の発表の後のこともあり、子供たちの元気な演武や迫力ある一般団体演武は、地元のおば様方や酔っぱらいのおじさん達にうけていたようでした。

特に年長組さんの萌愛ちゃん(まだ白帯)とお母さんの梓拳士の親子演武は、とても微笑ましく皆さんの注目を浴びていました。

(萌愛ちゃん、とても上手に出来ていましたよ。)

このような場で初めて演武する拳士はさすがに少し緊張していたようですし、同じ学校の友達も多く見ていて気恥ずかしさもあったと思いますが、皆とても良い気合いを出して堂々と演武してくれていました。

こういう経験が、少しでも自信につながってくれればうれしいのですが。