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2011年3月以前の記事について2010年03月01日 00時09分

2011年3月31日以前の記事は、旧「広島毘沙門支部ホームページ」内の「お知らせ&トピックス」からの転載です。

組織名称等現在と異なるところもありますが、当時の記録としてご覧下さい。

広島毘沙門道院長 坪井

(2014年1月転載)

校庭開放委員会2010年03月05日 22時43分

大失敗をしてしまいました!

毎年この時期、安佐中学校の体育館や武道場、運動場をお借りしている団体の代表が集まり校庭開放委員会が行われます。

年に一回のこの会議に出席しなければ、次年度の使用が出来ないことになっています。

私・・・大遅刻をしてしまいました。

慌てて学校に飛び込んだ時にはもう皆さん解散した後。

冷や汗をかきました。

が、「ぎりぎり駆けつけたという事でOKとしましょう。坪井さんには色々お世話になっていますし。」の教頭先生のちょっと皮肉(?)を込めたお言葉にホッと胸をなでおろしました。

本当に助かりました。

ありがとうございます。

そして、きちんと出席された皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

どうぞお許し下さい。

安佐中学校でお世話になりだして14年目となります。

武道場が新築された年からでしたので、当然武道場も14歳。

体育館にいたっては35歳だそうです。

これからも大事に使わせていただきたいと思います。

広島武専修了式2010年03月14日 22時38分

この日、広島武専(専門学校禅林学園少林寺拳法武道専門コース)の修了式が行われました。

この武専は、月1回のスクーリングという形で行われ、予科2年、本科2年、高等科3年、研究科4年の計11年制となっています。

今日はこの各科の修了者に修了証書が渡されました。

特に11年かけて研究科を修了された皆さん、おめでとうございます。

本当にお疲れ様でした。

でも4月からは武専研究会(研修か修了者対象の自主修練の会)が待っています。

ぜひこれまで通り時間を作って顔を出して下さいね。



研究科修了者


うちの支部ではM拳士が本科を修了されました。

彼女はお母さん拳士なのですが、長女のMちゃん(小1)を連れて来ての受講です。

お母さんが講義を受けたり練習している時、一人で絵を描いたり学校の宿題をしたりと本当にいい子にしています。

手の空いた女性拳士がお相手をしてくれていたりもします。

実は我が家も子供が小さいときは同じでした。

どこかの武専では臨時の託児所を設けているところもあると聞きます。

広島も将来、こんなお母さん拳士が安心して学べる様に考えなくてはいけませんね。

中学生の練習時間について2010年03月15日 22時34分

この19日近隣の小学校では卒業式が行われます。

うちでは今年4名が小学校を卒業、春から中学生となります。

林寺拳法では中学生から一般部扱いとなり、技術練習のカリキュラムも一般用となります。

したがって練習時間帯も一般部(うちの場合は8時半から9時半)となるのが普通です。

ただ、新中学一年生の場合、いきなり一般部の練習時間では色々と大変だということで、うちでは夏休み前までは少年部の時間で、夏休みから一般部の時間に来ていただくようにしていました。

が、学校のクラブ、塾、小学校とは比べ物にならない宿題と皆、大人以上に忙しくしています。

また兄弟が小学生の場合、保護者の方の送迎も二度手間になり大変です。

そんなことから、新年度からは、中学生の間は、少年部の時間か一般部の時間どちらでも都合のいい方に来てもらう様にしました。

せっかく何年も続けてきた少林寺拳法を、ここでやめてしまうのは本当にもったいなく思います。

浅くでもいいからぜひ続けていただきたいと心から思っています。


3月に入って入会の問合せを数件いただきました。

実際見学にも数名来られたのですが、残念ながらまだ入会にはいたっていません。

以前は、タウンページを見られての他の地区からの問合せが多く、近くに他の支部がある場合はそちらを紹介させてもらっていたのですが、最近は、ほとんどの方がこのホームページをご覧になって興味を持っていただいているようです。

ありがたいことです。

新年度を控えたこの時期、何か新しいことを始めたい(始めさせたい)という方、また自分を変えたいという方、ぜひ私たち少林寺拳法も選択肢に入れてみて下さい。

老若男女まったく問いません。お待ちしています。

特別昇格考試2010年03月21日 23時25分

今日、香川県多度津町の本部で四段と五段の特別昇格考試が開催され、妻のH拳士と相棒のM拳士(広島大柿支部)が五段を受験、無事合格することが出来ました。

四段以上の昇段試験は特別昇格考試といいます。

年に数回本部でのみ行われますが、宿題の論文、当日の実技試験、筆記試験、そして五段はこれに口述試験が加わり、すべてに合格しなければ昇段できません。

その準備にはかなりの労力が必要となります。

仕事や家の事、子供の事であれこれ忙しい中、何とか時間を作り、論文を書き、技術の練習や学科の勉強をこなして来ました。

普段の稽古日だけではどうしても足らないので、休日のスポーツセンターでの練習も何度もして来ました。

この数ヶ月の努力が報われました。

本当におめでとう。

結果ももちろん大事ですが、そこに至るまでの過程に本当の価値があると思いますよ。お疲れ様でした。

でも、「これから」がもっと大切です。

宗由貴総裁も言われていました。

まだ円の半分だと。

これから残りの半分をどうしていくかで本当の段位の格になっていけるかが決まると。

これで安心してはいけませんね。

前日からの黄砂の空も、帰る頃にはすっかり青空に戻っていました。

ただ強風は多少残っており、高速道路をふらふらとしながらも何とか帰ってきました。

いささか疲れましたが、明日は広島県の考試員・審判員の講習会があります。

頑張ります。


黄砂と強風の朝

学科試験も実技試験も非公開です。


宗由貴総裁から允可状を授与されました。



重みのある允可状です。

帰りはすっきり青空!

広島県考試員・審判員講習会2010年03月22日 22時20分

今日は、広島サンプラザで開催された考試員・審判員講習会に参加してきました。

うちからはM拳士と昨日五段に昇格したばかりの妻の三人が参加しました。

これは四段以上の有資格者に毎年の受講が義務付けられているもので、考試員(昇級・昇段試験の審査員)、審判員(大会での審判員)のあり方や、審査・審判の基準の確認等を再確認しました。

本部が用意したDVDでの審査実習とは別に、生の演武を見ながら実際に採点練習も行います。

今回、うちの支部から少年部の組演武を一組出すようにと依頼を受け、小学校5年生のK君と4年生のT君の兄弟にお願いしました。

二人はこの2月に合格したばかりのピカピカの1級拳士です。

先々週急きょ演武を作って、今日まで3回の練習日しかありませんでしたが、その割にはしっかりと演武してくれました。

拳士でもあるお母さんも心配そうに見ておられましたが、約100名の審判員の鋭い眼に囲まれても実に堂々としていました。

家でも練習してくれていたんでしょうね。

兄弟げんかにはなりませんでしたか?今日は本当にありがとう。

助かりました。



うちの二人です。

広島城北高校の二人。(来週の大会頑張れ!)

剛法運用法審査

ご冥福をお祈りいたします。2010年03月24日 22時17分

先ほど稽古から帰ってきたら、息子(中2)のクラスの緊急連絡網が回って来ていました。

今日、同じクラスの女の子が亡くなったとの事・・・。

大病を患い長らく入院されていたそうです。

妻と二人で絶句してしまいました。

明日の2年生の修了式を目前にした突然の訃報です。

一緒に修了式を迎えられなくなったクラスメイトの皆さんの気持ち、担任の先生の気持ち、そして何よりもたった14年で最愛の娘さんとお別れすることになってしまったご両親のお気持ち、そして彼女自身の気持ち・・・考えるだけで胸がつまります。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

今日の道場でも、皆元気に稽古してくれていました。

元気だということはそれだけで本当に幸せなことです。

今、自分が生かされている事に感謝し、その恩に報いるような生き方をしていかなければなりませんね。