毘沙門道院オフィシャルサイトへリンク広島県少林寺拳法グループ総合サイトへリンク少林寺拳法オフィシャルサイトへリンク

2011年3月以前の記事につて2010年11月01日 00時19分

2011年3月31日以前の記事は、旧「広島毘沙門支部ホームページ」内の「お知らせ&トピックス」からの転載です。

組織名称等現在と異なるところもありますが、当時の記録としてご覧下さい。

広島毘沙門道院長 坪井

(2014年1月転載)

第34回広島県大会2010年11月07日 23時50分

今日、第34回広島県少林寺拳法大会が呉市総合体育館(オークアリーナ)で開催され、県下から700名余りの拳士が参加しました。

うちからも小学生や社会人24名の拳士が出場しました。

今年は全国大会が無いため、開催時期の制限が無く初めてこの時期の開催となりました。

結果は下記の通りです。

なんと航大君、拓海君兄弟が小学生有段の部で最優秀賞を獲得しました!びっくり(失礼)しました。

お兄ちゃんは来年中学生になるため、小学生の部出場は今年最後でした。

有終の美を飾れましたね。

8月の市スポ少大会でも1位でしたが、今回は大会の規模がまったく違います。

その中で最優秀を取れたなんて・・・日頃のコツコツが実を結びましたね。

本当におめでとう!何かうれしいご褒美が待っているそうですね。

他の拳士も、それぞれが精一杯がんばることが出来たようです。

おつかれさまでした。

これからは通常の稽古に戻ります。寒くもなって来ましたが負けずにがんばりましょう!

組 演 武

小学生有段の部 航大&拓海 最優秀賞(1位)

小学生高学年緑帯の部 隆一郎&皓平 努力賞(6位)

小学生低学年緑帯の部 竣大&萌愛 予選通過

     〃     竣大&泰成 予選通過

団体演武・小学生の部 Bチーム 航大&拓海&晃大&隆文&海人&秀起&隆一郎&皓平 努力賞(4位)



また、うちのOGであるK高校少林寺拳法部のN拳士も、一般女子初段の部で最優秀賞を獲得していました。

来週の県高校新人大会でもガンバレ!

今日の稽古2010年11月08日 22時32分

今日の稽古で、先月の昇級試験で8級と3級に合格した拳士に、それぞれ黄帯と茶帯をお渡ししました。

いつも言うことだけど、昇級して帯の色が変わったら早くその色帯が似合う(に見合った)拳士になりましょうね。

もう見習い期間はおしまいです。これからは一人の拳士としてビシビシいくよ。がんばれ!





早速新しい帯を締めてパチリ!

今日の稽古では、昨日の県大会での演武を、全部左右を変えて練習しました。

普段の稽古では出来るだけ左右共にするようにしているのですが、大会の練習に入るとどうしてもどちらかに偏ってしまいます。

体で覚えている演武を左右変えるだけで急に難しくなり、皆あ~でもない、こ~でもないと二人で苦心しながら楽しくかつ真剣に取り組んでいました。

第31回広島県高校新人大会2010年11月14日 21時27分

第31回広島県高等学校新人大会が広島城北高校で開催されました。

今回、広島武専と重なってしまったため私は参加できませんでしたが、うちのOG、N拳士が女子自由組演武で3位、そして弁論の部(!)ではなんと1位を獲得しました。

弁論のテーマは「少林寺拳法が私に与えたもの」。

聞きたかったなあ。

何をお話したのかなあ。

とても気になります。

彼女は小学校3年生の時に入会し、中学校2年の時には見事初段に合格しています。

明るく活発で頑張り屋さんの彼女、高校の少林寺拳法部に入ってからも活躍していますね。

3月には全国高校選抜大会に弁論の部の県代表として出られればいいですね。(まだ選考があるようです。)

しっかり稽古(お口の?)を重ねてがんばれ!



お墓参り2010年11月23日 20時24分

今日、県連の役員が集い、前理事長O先生のお墓参りに行って来ました。

また、お宅にもお伺いし奥様と懐かしい話をさせていただきました。

O先生は1996年県連理事長に就任され、2005年に健康上の理由で退任、翌2006年1月15日未明にお亡くなりになりました。

電話で先生から「病院変わったから遊びにおいでや。」とお誘いをいただき、家族でお見舞いに伺ったのが亡くなる前日の14日でした。

その日は朝から体調を崩されていたようですが、快く私たちを迎え入れてくださり・・・そして最後にはベッドから半身を起こしてきちっと合掌礼で見送ってくださったのです。

そして翌朝訃報が・・・ちょうど広島武専開催日でした・・・

最後の合掌礼の淋しげな笑顔が忘れられません。

出稽古のすすめ2010年11月25日 22時21分

今日、久しぶりに出稽古に行って来ました。

といっても妻の出稽古に同行というかたちではありましたが。

伺ったのは、Y先生のY支部。Y先生は私が若かりし頃にやはり出稽古に伺っていたO支部の出身で、私とは武専の同期生、今は妻の武専の担任でもあります。

20年ほど前Y先生が独立、Y支部を設立されてからは私も追っかけて出稽古させていただいていました。

当時原付バイクで一時間以上かけての往復が苦にならないほど楽しかったなあ。

進学で広島に来て、たまたま大学の近くにあったH支部に籍を置きながら、本当にあちこちの支部に出稽古をさせていただきました。

「いろんな所で学んできて持って帰ってくれ」とそれを推奨してくれたH支部のT先生、そして私のような若造を快く受け入れてくれた先生方、拳士の皆さん。

「どこに行っても合掌礼ひとつで仲間になれる。」そんな少林寺拳法の世界を実感させていただきました。

出稽古での収穫は、技術的な物はもちろんですが、何よりもそこで生まれた人間関係(縁)ではないでしょうか。

特に若い拳士の皆さん。

少林寺拳法は出稽古フリーです。(もちろん前もっての連絡等、礼は尽くすことは必要ですが。)

どんどん出稽古して技術と縁を深めていただきたいものです。

今日、妻は基礎からしっかり学ばせていただいていました。

私も良い刺激をもらいました。

ありがとうございました。

また伺いますね。

合掌