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今日の修練:見守りも大切です! ― 2026年10月28日 21時35分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、安佐南区民文化センター道場。
早いもので10月最後の水曜日修練となりました。

小学生は送迎の関係で2名お休みの8名。

中学生は、3年生たちが先月から受験休みに入ってるのでひとりのみ。

計9名が小中学生の部のメンバーでした。

そろそろ新しい仲間がほしいところです。


大人もちょっと少な目の7名でした。

全国大会、来月ある毘沙門台秋まつり、昇段準備、各々のペースでがんばっておられます。


ケガだけはしないように。

見守りも道院長のお仕事です!

今日の修練:吸収が早いようです! ― 2026年10月26日 23時09分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、行友集会所道場。

広島K道院、S原親子が久しぶりに出稽古に来られました。

息子拳士は、引っ越すまではうちの所属でした。

あちらでもがんばっているようで何よりです。

小中学生の時間の最後は、恒例の演武発表。


毎回やる度に良かったりそうでなかったり・・・

でも気合だけはいつもしっかり出してくれてるので、そこが褒めどころです!

大人の時間は5名。


演武の相棒がお休みだったT田拳士は、5級科目を進めました。

黒帯の先輩たちも一緒にやりましたが、意外と苦戦してました。

逆に三段科目をT田拳士にも体験してもらいましたが、呑み込みが早い!

まだまだ吸収が早いんでしょうね。

今日の修練:突き蹴り良くなりました! ― 2026年10月25日 00時05分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、毘沙門台集会所道場。

その前に恒例の、全国大会に出場する小学生2組と、県中学生秋季大会に出場する単独演武の特練でした。

演武修練もそろそろ飽きが来る頃かなと、今日はプロテクターを着用してもらいました。


中段を実際に当てに行くと自然と間合いも変わって来ます。

戸惑いながらも何回かやるうちに良い突き蹴りが入るようになりました。

大人の通常修練は男性7名、女性4名の10名でした。


鎮魂行の主座は、先週の達磨祭、入門式の司会に続いてI田拳士にお願いしました。


全国大会の修練発表の部や、12月には自身の初段試験も予定しています。

しっかり練胆してもらいます!

打棒はやはり先週、転籍者として入門式を受けてもらったS谷拳士。


さすがE大少林寺拳法部OG。

安心して任せられる所作でした。

今日の修練:ゆる〜い修練でした!? ― 2026年10月21日 22時09分

今日の安佐南区民文化センター道場。

小中学生は体調不良でお休みが数名で7名のみでした。




インフルも流行ってるようですね。

一方、大人は10名でした。


それぞれお仕事やご家庭があるのに何とか時間を作って来てくれています。

頭、下がります。

ただ全国大会、組演武、修練発表の部メンバーは揃わず。

何をしようかな?

でもそれぞれ相手を見つけて、修練発表のパート練習、法形修練、昇段準備が自然にスタート。

今日は大人も子供もゆる〜い修練となりました。

たまには良いか!

今日の修練:ご近所が心配の気合でした! ― 2026年10月19日 23時38分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、行友集会所道場。

小学生は6名参座。


基本では、合掌礼から構え、気合を合わせる練習から。


そしてそれぞれの演武修練に。


昨日の合同練習会でがんばったT本&H川拳士はもちろん、低学年のM田拳士も、ご近所が気になるくらいの気合いを出してくれていました。

大人の時間は5名。

M拳士が久々に月曜に来てくれました。

三段科目を少しと、前々から気になっていた構と突きの体の使い方を修正。

K上拳士とT田拳士は、先日の達磨祭の奉納演武の動画を見て感ずるところが多かったようです。

これまで以上に熱心に取り組んでましたが、ケガだけはしないように!

10月度小中高大合同練習会でした! ― 2026年10月18日 20時18分

今日、福山市立中学高校にて、10月度小中高大合同練習会が開催され、県下から約60名の拳士、指導者が参集、トレーニングや基本、法形、演武修練にしっかり汗を流していました。

遠方のため、広島毘沙門道院からは県中学生秋季大会を控えたI元拳士と、全国大会を控えた小学生T本拳士とH川拳士、そして道院長のみ、あと兼籍の拳士4名が参加されていました。

午後からの演武修練では、他の拳士の皆さんの真剣さに感化されたのか、放っておいてもそれなりにがんばってくれていたようです。




午前中の基本、道院長は緑帯グループを担当。

中学少林寺拳法部の1年生が多かったためか、結手や合掌礼の修正から入りました。

細かいこと言ってごめんなさい。

でもとても大切なこと、今のうちに直しておかないと。


最後の演武発表では、躊躇してたのを何とか説得し、大勢の見守る中、しっかりと演武を披露してくれました。


今までで一番気合い入ってたんじゃないかな。

本番にお強い!

「やって良かった。」って?

またひとつ、大きな自信となったのではないでしょうか!


※一般財団法人少林寺拳法連盟個人会員として参加しました。

今日の修練:達磨祭(大人の部)&入門式でした! ― 2026年10月17日 23時57分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、毘沙門台集会所道場。

令和八年達磨祭(大人の部)及び入門式を挙行しました。

司会進行はI田拳士にお願い。

いつもの無茶ぶりでに戸惑いながらも、しっかりとこなしてくれました。

まずは達磨祭法要。



教典唱和、祭詞奉読と続き、不撓不屈の祖師達磨大師の遺徳を偲びました。

続いて入門式。

対象者は転籍復帰のO井拳士とS谷拳士。(今回、晴れて顔出し可に)



O井拳士は小学生の時以来54年!ぶりだそうですが、良く覚えていないとのこと。

S谷拳士は大学少林寺拳法部のため、初めての入門式となりました。

(当道院では初心に返っていただくため、転籍復帰の方にも改めて受けてもらっています。)

奉納演武は、全国大会に男子一般級拳士の部で出場するK上拳士とT田拳士にお願い。


こちらも無茶ぶりでしたが、今現在での精一杯の演武を披露してくれました。


式典終了後は、それぞれの修練に。

全国大会の修練発表の部は、初めて全員が揃いました。

やっと先が見えてきた感じです。

こちらも不撓不屈でがんばりましょう!

今日の修練:道院達磨祭でした! ― 2026年10月14日 22時05分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、安佐南区民文化センター道場。
令和八年達磨祭を挙行しました。

準備の間には、恒例の「だるまさんがころんだ」。


ストップの時には構えなくちゃダメという、少林寺拳法バージョンです。

体と心があたたまったところで、式典スタート。



司会進行は小6T本次兄拳士にお願いしました。

さすが黒帯、堂々とこなしてくれました。

奉納演武は、県中学生秋季大会に単独演武で出場する中2初段のI元拳士、全国大会に組演武で出場するM田拳士兄弟、同じくT本末弟拳士&H川息子拳士の3組にお願い。



式典の雰囲気に後押しされてか。

なかなか気合いの入った演武で、達磨祭をより引き締めてくれました!

なお、今度の土曜日には、大人の部の達磨祭の入門式を予定しています。

特練in高宮B&Gでした! ― 2026年10月11日 22時09分

今日はI田拳士の初段受験特練のため、彼女の住む安芸高田市吉田からさらに奥の高宮のB&G海洋センターに。



受験は12月予定ですが、来月は全国大会もあってなかなか時間が取れなさそうなので、早目に準備をスタートしました。

立派な武道場を独占状態で、基本、単演、演武、運用法、法形と、マンツーマンで4時間。




空調のない暑さの中、道院長もがんばりましたが、彼女はもっとがんばりました!

しかし、こんな遠くから1時間あまりかけて道院に通って来てくれてるI田拳士。

頭下がります!

今日の修練:お口&笑顔7割でした! ― 2026年10月10日 23時50分

今日の金剛禅総本山少林寺広島毘沙門道院、先週は地域社会武道指導者研修会でお休みだったので、2週間ぶりの毘沙門台集会所道場でした。

大人のみの修練の前に、全国大会小学生AのM田兄弟の特練。

(小学生Bのふたりは残念ながら都合が合わず。)

小1の弟君の集中力が急速に増してきており、数をかけることが出来るようになりました。

それだけでも成長を感じられます!

大人の参座は男性7名、女性2名の9名でした。


基本では天地拳第一、第ニ、義和券第一の単演から相対。




後半は全国大会の準備組と昇段準備組に分かれての修練。

修練発表の部メンバーは今日も揃いませんでしたが、パート練習は少し出来たよう。

20歳台から70歳台、文字通り老若男女が体3割とお口7割?、真顔3割と笑顔7割?で取り組んでおられました!