
開祖忌法要&允可状授与式でした! ― 2026年05月13日 22時45分
昨日5月12日は、少林寺拳法創始者宗道臣開祖の御命日でした。
全国の道院では近い日を選んで、開祖忌法要を行うことが義務付けられています。
広島毘沙門道院でも、今日の安佐南区民文化センター道場にて法要を行いました。
今日は小中学生中心の法要です。
(土曜日の修練では、大人中心の法要を予定しています。)
司会進行は中3のF廣姉拳士にお願いしました。
ちょっと緊張したのか、普段の演武の迫力ある気合と打って変わって、落ち着いた声で進行してくれました。
法要に続いて、先月初段に合格した5名(残念ながらひとりはお休み)に、准拳士初段の允可状を師家に代わって、資格バッジを道院からお渡ししました。
試験当日の合格発表、黒帯進呈、そして允可状授与。
一粒で三度嬉しい昇格考試、これも開祖が遺された人づくりの仕組みのひとつです!
(当道院では、人づくり、自己研鑽の一環として、一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY主催の昇格考試受験を推奨しています。)
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