
第45回広島県大会でした! ― 2026年07月12日 23時08分
今日、広島県立総合体育館小アリーナで開催された第45回広島県少林寺拳法大会、無事終了しました。
道院長は進行責任者として本部席詰。
アナウンス係には、かつて学連委員長として中四国や全日本の学生大会の運営を担ってきたO田拳士を召喚。
休眠中にも関わらず快く?引き受けていただきました。
O田顧問とM原副道院長には審判員、また大人拳士4名には協力員として所属受付をお願いしました。
開会式の鎮魂行では、うちの6年生初段の3人が主座、打棒を担当。
小さい時からやっているとは言え、大勢の前でも堂々とこなしてくれていました。
基本修練を担当したのは、広島城北学園に兼籍している2人。
気合い一杯の指揮で、開会式をしっかり締めてくれました。
当道院からは、12種目の競技に24名が、一般財団法人少林寺拳法連盟個人会員として出場させていただきました。
そのうち、小学生低学年の部、小学生高学年の部、一般級拳士の部、修練発表の部の4種目で最優秀賞獲得。
一般級拳士の部、親子の部、小学生団体演武の3種目で優秀賞。
中学生単独演武で優良賞。
小学生高学年の部、一般有段者の部、男子マスターズの部の3種目で努力賞(成績4〜6番目)。
特に驚いたのは、組演武小学生高学年の部に出場したT本末弟拳士、H川息子拳士組。
予選も本選もトップバッター、しかも緑帯ながら、並みいる黒帯、茶帯拳士を差し置いて何と最優秀!
ちらっと見ることが出来ましたが、何かゾーンに入ったような気迫でした。
また、他所属との兼籍拳士では、最優秀が2種目、優秀賞が1種目、努力賞が1種目。
皆、普段通り、いや、普段以上の力を発揮出来たようです。
がんばりましたね。
素晴らしい!!
※当道院では、自己研鑽、人づくりの道として、一般財団法人少林寺拳法連盟の大会出場を推奨しています。
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