
開祖忌法要を行いました。 ― 2020年05月12日 20時01分
今日は少林寺拳法創始者、初代師家、開祖宗道臣先生のご命日です。
1980年5月12日、69歳でのご逝去でした。
新型コロナウイルス対策で道院休止中のため、自宅専有道場の祭壇の前でひとり、 広島毘沙門道院開祖忌法要を行いました。


門下生の皆さんには動画での配信でしたが、一緒に開祖の遺徳を偲ぶことが出来たかと思います。
久しぶりの法衣と袈裟に、緩みきった心と身が引き締まりました。
表白文奉読の途中、ふと先日亡くなられた浦田前金剛禅代表のお顔が浮かんできました。
先生には同じ愛媛出身ということもあってか、気さくに声をかけていただいていました。
一度目の前で演武を披露させていたたく機会があったのですが、過分なお誉めの言葉をいただいて恐縮したことを思い出します。
もう開祖に再会されているでしょうか。
ブックカバーチャレンジその1 ― 2020年05月09日 23時11分
Facebookで【7日間ブックカバーチャレンジ 】の指名をいだたき参加しています。
「これは読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。
参加方法は、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの。
本についての説明なしに表紙だけの画像をアップし、更に毎日1人のFB友達を招待してこのチャレンジに参加してもらいます」
必然的に少林寺拳法関連書になってしまいますが、せっかくなのでこちらのブログにも転載します。
まずは4日目まで。
1日目「紅衣少女」菅野芳亘著
2日目「大地と白い杖」菅野芳亘著
少林寺拳法教範の参考書目にもあり、本山の大雁塔(少林寺拳法の資料館にもなっています。)に展示されていた開祖の蔵書にもありました。
古い方は昭和9年刊で古本屋さんで見つけました。
ちなみに、法句経関連本、他にもこれだけありました。
4日目「中村元三集」昭和30年刊
このうち「風流あじろ笠」の主人公が清国の少林寺派の拳法の使い手という事で、著者と開祖に深交が出来たそうです。
映画化の際には技術指導や拳士の出演で協力されています。
また、少林寺拳法の名が全国に知られるきっかけともなったそうです。
自宅でやってみよう! ― 2020年05月07日 20時05分
今日、金剛禅機関誌「あ・うん」が届きました。
さっそく、少林寺拳法連盟の会報、少年部には自宅稽古用DVDとささやかなおまけを同封してみんなに送りました。


6月には学校再開も道院再開も出来ますように。
それまで規律ある生活を心がけ、お仕事やお勉強、ちょっぴり少林寺拳法もがんばりましょう!
コロナを吹き飛ばせ! ― 2020年05月06日 12時18分
埼玉の拳友に話をもらって参加させていただいた「破邪 水車チャレンジ」

全国の有志の方が参加されカッコいい動画が出来あがっています。
K子さん、U田さん、素晴らしい企画をありがとうございました!
私の元動画の投稿も一応。

近くの公園で人目を気にしながらコソッと撮りました。
30年近く前に作ったマイ錫杖。
ちょっと重いけど音は気に入っています。
今日は命日です。 ― 2020年05月05日 08時07分
おうちでトレーニング! ― 2020年04月28日 21時23分
広島市立学校の休校延長が発表されました。
道院の方も緊急事態宣言の解除、さらに少林寺拳法グループからの集まっての活動禁止が解除されるまではお休み延長せざるを得ません。
まだまだ我慢が続きます。
さて、Facebookで県外の某先生から「プッシュアップリレー」の指名をいただきましたので挑戦!
あんずの妨害を受けながらもやり遂げました!
もっともたった10回ですがf(^^;

次の指名はうちの女性拳士たちにふったのですが、誰かひとりくらいやってくれるかな?
おうちで少林寺拳法! ― 2020年04月25日 11時01分
少年部配布用に動画を撮りました。
あんずもお約束の飛び入りです。

ご家族にも一緒にしていただけたらいいかなと、簡単な基本と単演をゆっくりと。

大きなテレビ画面で見ながら出来るようにとDVDに落とし、近日中に、会報、あ・うんと一緒に郵送します。
「おうちで少林寺拳法!」
お休み再々延長となりました。 ― 2020年04月17日 17時27分
緊急事態宣言出ました。 ― 2020年04月17日 12時50分
私の担当地区でクラスターが発生したため今日は有給休暇消化となり、思わぬ3連休をいただくことになりました。
もっとも昨夜の非常事態宣言全国拡大で今後も出勤調整となると思います。
私なんかのような休める職種の人間はまだいいですが。
さて、少林寺拳法全国大会、全国中学生大会の中止が、一般財団法人少林寺拳法連盟及び、全国中学校少林寺拳法連盟から発表されました。
合わせて県高校総体、県中学生大会も中止となりました。
県大会もじきに発表となるでしょう。
特に全国中学生大会は初の広島開催の予定でした。
非常に残念です。
でも、何年か後には改めて全国から中学生拳士や先生方をお迎え出来ると信じています。
そのためにも今を乗り越えなくては。
体力低下予防がんばってます。 ― 2020年04月12日 23時55分









